インビザライン矯正日記

月別アーカイブ: 2017年03月

14、1日目夕食

今日も1日診察終了!

 

違和感はもうすでにだいぶないですね。

 

端っこもしっかり丸めて快適矯正ライフです!

外して痛いのもやや慣れてきました。

 

いまから夏休み最後の旅行!

 

マウスピースケース持っていってきまーす!

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13、昼ごはんの時間がやってきました。

午前の診療が終了しました。

 

昨日の夕方よりははるかに楽です!

たった1日でだいぶ慣れました、、、が相変わらず、滑舌悪いです。

「しゃししゅしぇしょ」って言ってます。

 

あと、マウスピースの裏側がちょっと舌に引っかかるのでさっさと削って丸めましょう!歯医者でよかった。。。

 

と思いましたが、、、そのためには外さないといけません。。。

 

もうすっかり「外したくない病」です。

 

 

昼ごはんはサブウェイにしてみました。

もちろんパンは柔らかめです。

結構普通に食べれます。

 

やたら歯に挟まるので、帰ってからフロスしましょう!

 

では、また今晩。。。

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12、昨日からインビザラインしています。

おはようございます。

 

マウスピース矯正1日目

の夜が終わりました。

 

どの患者さんもマウスピースつけて寝られていますが、実際のところどんなもんなんですかねーーと思っていましたが。

 

結論、、、

「全然寝れます!」

どうやら眠気に勝つほどの違和感ではないようです。(私調べ)

 

というわけでいま朝なんですが、、、壁が立ちはだかっています。

 

「歯磨き」

「朝食」

です。

 

また外さないといけません。

 

さて、やりますか!!!!

 

昨日と同じように、後ろの内側から徐々に浮かせて、、、

 

「お!」

 

昨日よりは簡単に外れます。

 

 

上はやっぱり固い!!!

前歯痛ぇええええ

 

歯磨きして

ご飯食べて

また歯磨きして

インビザラインつけて

 

さて今日も働きますか!!!

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11、1個目のマウスピースをつけてみました。。。

さて、3時間前にマウスピースをはめてみましたが、、、

 

話にくさは残るもののちょっと慣れてきました。

締め付けられる感じもだいぶやわらいだように思います。

 

とはいえ

「外さないと!」

 

いつも患者さんにお話ししているように

奥歯の内側から徐々に外していきます、、、

 

下の歯は比較的簡単に外れました

 

が、

 

上の歯が全然外れません!!!!

 

奥歯を浮かせたら

前歯に変な力がかかって痛いです。。。

 

といってもこのままつけっぱなしってはありえないので

「えいっ!」

 

「痛っっ!!!!!」

 

なかなかの痛みを感じましたが、

なんと!

もうすでにマウスピースつける前の歯並びとは違ってます!

 

当たってなかったところが当たってます。

咬むと痛いですけど。。。笑

 

とりあえず、

なんか食べて

しっかり歯磨きして

もう一回つけて

、、、

 

今日は寝ます。

おやすみなさい。

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10、1個目のマウスピースをつけます!

・写真・レントゲン撮影

・歯型とり

・シュミレーションチェック

・前準備

を経て

 

ついにインビザライン矯正開始です。

 

マウスピースはこんな感じ

 

主治医氏名と患者氏名が書いてあるパックに入っています。

主治医も患者もTAKAYUKI SASAKI(・・。)ゞ ですが、、、ちゃんと当院の矯正歯科認定医にも診てもらってます。

 

今回は23回で終了するプログラムですので、

まず1/23のケースを開けます。

 

中身はこんな感じ

 

さて、早速はめてみます。

 

アタッチメントのおかげで驚くほどピッタリ合います。

 

というか、、、、

「きっ、、、きつい!!!!!」

 

歯全体が締め付けられるようです。

不覚にも診察時間中につけてしまいました。。。

歯が気になって仕方ないです!

しゃべりにくいです!

「さしすせそ」が「しゃししゅしぇしょ」になってしまいます!

 

外さねば!と思っても、アタッチメントに引っかかって外せません。

外すの難しいです。

 

ちょっとゆっくり外さないと。。。

今日は診療終了までこのままでいきましょう。

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9、歯の表面に突起をつけます

では、「歯の表面に突起をつける」作業をしていきましょう!

この「突起」は正確には最適アタッチメント:Optimised Attachments といいます。

 

この突起をつけることによって、歯とマウスピースだけではいまひとつガッチリいかなかった部分に力をかけることができるようになり、より効果的な矯正治療を実現できます。

 

まずは、

歯の表面に処理をして

 

 

突起作成専用のマウスピースを使って、突起を付けていきます。(ライトを当てると固まります。)

 

 

上下の歯に突起がつきました。

 

 

インビザラインの素晴らしいところはたくさんありますが、この突起:最適アタッチメントの存在も忘れてはなりません!

患者さんにはあまり人気のない突起ですが、スムーズな歯の移動のためには本当に役立つ突起なんです!

 

この突起の形や場所も、シミュレーション時に決定していますので、それに従って付けていきます。

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8、マウスピース到着!!!

さて、ついにマウスピースがやってきました!

スムーズな場合であれば、型取りをしてから1〜2ヶ月でインビザライン矯正が開始できます。

こんな箱に

矯正終了までのマウスピースと

マウスピース持ち運びケース

などが入っています。

 

マウスピースがやってきたら、いよいよ矯正治療開始!となるのですが、、、

その前にあと一つだけ!やらなければならないことがあります。

 

それはまた明日。

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7、マウスピースがやってくる前に〜歯の大きさを調整します〜

写真と歯型を送り

シミュレーション動画の修正を行い

治療計画を作成したら

 

いよいよ、あとはマウスピースが作成されるのを待ちます。

 

アメリカで完全オーダーメイドで作成されているにもかかわらず

大体10日くらいで届いちゃいます。

 

マウスピースが届いたらインビザライン矯正が開始なんですが、、、

その前にやっておくべきことがあります。

 

それは、、、

 

「上下の歯の大きさの調整」です。

上の歯と下の歯をしっかり咬ませるためには、多少なりとも調整が必要になります。

具体的には「歯を削ります」

 

が、これも適当に削るわけではありません。

 

シミュレーション時に

・どこの段階で

・どの部分を

・どれだけ削るか

を決めてありますので、

 

それに従って削っていきます。

 

例えば、「1個目のマウスピースをつける前までに左下の1番目と2番目の歯の間を0.4mm削っておく」など、詳細に決めてありますので、それに従って削っていきます。

 

こんな感じの小さなノコギリのような器具ではと歯の間を削ります。

 

「痛そ〜!!!」と思われるかもしれませんが、痛くなるほどの量を設定してませんので、まったく痛くありませんからご安心ください。

 

ここまでやったら、マウスピースを待ちましょう。

 

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6、シミュレーション動画完成!

覚えている時にはなかなか来ませんが、忘れかけた頃に必ずやってくるのがインビザラインからのメールです。

 

今回は主治医も患者さんも自分自身ということで、メールに私の名前が盛りだくさんです。

 

できたシミュレーション動画はこんな感じです。(4倍速なので一瞬で終わります!)

動画はこちら

なかなか動いてますよね。

下から見るともっと動いてます!

下から見た動画はこちら

 

青いところが元々の歯並びで、白い部分が終了時のシミュレーションです。

 

正面からですとあまり動いていないように見える歯並びも、実はだいぶ奥に引っ込んでいます。

このプランが大体11ヶ月で終了します。

歯科医師は、このシミュレーション動画と一緒についてくるデータなどについて「こんな感じでいいのかどうか?」を、実際のお口の中やレントゲンと照らし合わせながら判断していきます。

不要な移動がないかどうか?

歯を削る必要があるのかどうか?

そもそもこんな風に実際の歯は動くのか?

などなど、、、

 

今回は諸般の事情により、一度修正を加えました。修正指示を行うと、数日で新しいシミュレーションが送られてきますので、その動画を見ながら、患者さんに治療計画を説明します。

実際に目標とする歯並びを確認できるのがインビザラインの素晴らしいところです。

患者さんにとっては夢が広がる説明になります!

私も夢広がってます!(笑)

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