長久手の佐々木歯科医院のブログです。

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インビザライン日記

7、マウスピースがやってくる前に?歯の大きさを調整します?

更新日:

写真と歯型を送り

シミュレーション動画の修正を行い

治療計画を作成したら

 

いよいよ、あとはマウスピースが作成されるのを待ちます。

 

アメリカで完全オーダーメイドで作成されているにもかかわらず

大体10日くらいで届いちゃいます。

 

マウスピースが届いたらインビザライン矯正が開始なんですが、、、

その前にやっておくべきことがあります。

 

それは、、、

 

「上下の歯の大きさの調整」です。

上の歯と下の歯をしっかり咬ませるためには、多少なりとも調整が必要になります。

具体的には「歯を削ります」

 

が、これも適当に削るわけではありません。

 

シミュレーション時に

・どこの段階で

・どの部分を

・どれだけ削るか

を決めてありますので、

 

それに従って削っていきます。

 

例えば、「1個目のマウスピースをつける前までに左下の1番目と2番目の歯の間を0.4mm削っておく」など、詳細に決めてありますので、それに従って削っていきます。

 

 

こんな感じの小さなノコギリのような器具ではと歯の間を削ります。

「痛そ?!!!」と思われるかもしれませんが、痛くなるほどの量を設定してませんので、まったく痛くありませんからご安心ください。

 

ここまでやったら、マウスピースを待ちましょう。

 

?この企画は愛知県長久手市「佐々木歯科医院」の歯科医師佐々木が、自らマウスピース矯正「インビザライン」を体験し、その治療の実際を、歯医者目線と患者目線の両方から綴ったものです。実際の治療には個人差がありますので、全てのインビザライン矯正治療に共通した事例ではないことをご了承ください?

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